ショルダーの意味と使い方|アームレスリング基本用語



アームレスリングの「ショルダー」について解説します。



ショルダーの意味

読み方:しょるだー
英語:shoulder
区分:ルール用語

ショルダーとは肩を意味する英語で、アームレスリングではセットアップだけでなく試合中の各種ワーニングやファールに関わります。

ショルダーの使い方

ショルダーは、まずはセットアップの時に使われます。試合を始めるためには選手の両肩を結んだラインが台と平行になる必要があり、これが平行にない場合、レフリーは「ショルダーストレート」と指示を出します。

それでも平行にならない場合、レフリーは「モアストレート」と再指示を出します。それでも選手が従わない場合、ワーニングとなります。

また、試合中のデンジャラスポジション(上腕二頭筋基部がエルボーパッドよりも落ちた状態)でもレフリーは「ショルダー」または「ショルダーアップ」と復帰するように指示を出します。3秒以内に復帰しない場合は、デンジャラスポジションファールとなります。

このほかに、試合中に肩(ショルダー)がセンターラインを超えた場合は「オーバーセンターラインファール」が課せられます。

なお、試合中に拳に肩(ショルダー)が触れてしまった場合もファールになります。

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